糖尿病 初期症状

スポンサードリンク

  • LINEで送る

糖尿病の初期症状とは?ということを調べてみると、糖尿病自体にはこれといって目立った症状や自覚症状がないと言われていることが多いとわかるはずです。

でも、実はほんの少しだけ症状が出ているのですが、当の本人には気付けないことが多いというのが現実のようです。

ではそのほんの少しの初期症状や自覚症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

糖尿病の初期症状と呼ばれる症状の例

高血糖状態の長い間の継続によって、身体には様々なサインが出始めるのだといいます。

例えば、以下のようなものです。

 

高血糖による症状とそのほかの症状

  • 血糖値が高度にまで上がる
    その理由については⇒糖尿病とは?わかりやすい解説 
  • 口が渇く、のどが渇く、非常に汗をかきやすい
    この症状については⇒糖尿病の初期症状 多汗 口渇について 
  • 飲み物が異常なまでに欲しくなる
  • 飲み物を多量に摂取するので尿の量が増える
  • 尿の匂いや色に変化が起きる
    実際に体験した症状⇒糖尿病の初期症状 尿の匂いや色 
  • ケトアシドーシス(ケトンによる血液の酸性化)が起こる
  • 高血糖がさらに悪化することで意識障害・腹痛などを伴うこともある
  • こむらがえりを起こしやすい(足などがつりやすい)
  • 便秘しやすくなる
  • 手足がしびれることがある
  • 身体の端々に針に刺されたような痛みを感じる
  • 体重が急激に増える
  • 体重が急激に減る

このほかにも多数のほんのわずかな症状が起こっていることがありますが、気付くことは稀なことかもしれません。

そしてさらに慢性の糖尿病へ進行とすると、合併症による新たな別の症状が、まるで待っていたかと言わんばかりに重篤な状態になって現れてしまいます。

やはり自らの身体にすこしでも異常がある場合は、一刻も早く医療機関で検査・診察を受けることがとても大事なのです。

まずは常日頃から、糖尿病の初期症状と呼ばれるものや合併症による症状がないかを、細心の注意を払ってチェックしておくべきでしょう。

  • LINEで送る

スポンサードリンク

 

メインメニュー、更新情報はこちらから

メインメニューボタン

更新情報ボタン

このページの先頭へ