糖尿病の食事 1日3食の重要性

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糖尿病の食事のポイントとしてはもちろんですが、1日3食に分けて食べることはとても大事です。

ここではどうして1日3食に分けて食べることが大事なのかを解説していきます。

 

食事を1日3食に分けて食べる重要性とは?

まずは下図をご覧ください。

この図が表しているのは、全く同じカロリーの食事を1日3食で食べた場合と、1日2食で食べた場合の血糖値の上昇と下降の度合いを、時間軸の変動に合わせてみたものです。

1日3食の場合は、それほど高い値にならずに下がってくのに対し、1日2食の場合には血糖値が一気に上昇し、しかも時間がたっても下がりきれていないことがわかると思います。

つまり、1日2食のほうが高血糖状態が続いている、という事です。

ではなぜこのようなことが起きるのかというと、人間の身体が摂取したタイミングによって1食あたりから取り込むエネルギー量を調節してしまうからです。

次の食事までの時間が長いことが習慣づいてくると、その少ない食事回数の中で最大限にエネルギーを得ようとするために血糖値が上がります。

そして次の食事までの時間が長いぶん、エネルギー源である血糖を維持しようとしてしまうのです。

結果的に血糖値が上がりやすく、下がりにくい体質へと変わってしまうのです。

 

このような体質になることで、健康な方でも糖尿病が発症したり、すでに患者さんなら進行してしまう恐れがとても大きくなるのです。

摂取カロリーを守っていても、食べるタイミングが開くことは身体を悪いほうへと変えてしまう恐れがありますので、1日3食を心がけて血糖値の激しい増減が起きないようにするべきなのです。

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