食事を食べる順番に気をつけましょう

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皆さんは食事中にどんな順番で何から食べていますか?

糖尿病にとって、食事が及ぼす影響というのは非常に大きいのだと言えます。

最初に何を食べるか?そのあと何をどんな順番で食べるのか?たったこれだけで、食後の血糖値の上がり幅や持続時間が変わってくることを知っていますか?

 

食べる順番ダイエット

「食べる順番ダイエット」というダイエット方法があるそうですが、その方法はまさに身体にとってとても有益な理にかなっている食事法だと言えるかもしれません。

この食事を摂る順番ですが、おおむね以下のような順番が好ましいとされているようです。

どれから食べれば太りにくいのか?

まず、以下の食品の分類を一つずつ完食してから次の分類を食べるのだそうです。

  1. 野菜・・・・・・・・食品交換表では表2に分類
  2. 海藻・・・・・・・・こちらも表2ですね
  3. たんぱく質・・・・・交換表では表3の食品です
  4. ごはんなどの糖質・・表1の分類ですね

食べる順番ダイエットでは、様々なおかずの中に紛れている上記の分類の食品を見つけ出し、それらをこの順番で食べていくということが基本になっているようです。

この順番というのは、実は糖尿病の食事療法の観点からも好ましい順番だと言えます。

ダイエット法をそのまま実践するのもいいと思いますが、実際にやってみると結構辛く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、こういう順番に近づけて食べるように工夫するだけでも違ってきます。

 

1 と 2 は、食物繊維が多い食品です。

まずこれら食物繊維が胃腸の中を保護する膜のような働きをしてくれますので、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

コレステロールや糖質の吸収を穏やかにする食物繊維を最初に摂取することは、糖尿病の予防や改善の観点からも非常に有効な順番だと言えるのです。

 

普段から食物繊維が多い食品を先に食べることは、健康的にも非常に優れた食事法だと言えますので少しでも頭の隅に留めておいてみてください。

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