コーヒーで糖尿病や脳卒中を予防できるらしいです

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コーヒーは、脳卒中や糖尿病といった生活習慣病のリスク軽減して予防する効果や各種の病気の発症とつながりの深いメタボの改善ができる可能性がある飲み物として認識されつつあるようです。

コーヒーを飲むことで、果たしてどんなことが起こるのでしょうか?

 

コーヒーが身体に及ぼす現象と効果

まずコーヒーを飲むと以下のようなことが体内で起きます。
重要なのはクロロゲン酸の働きだといいます。

  • 内臓脂肪の脂肪酸を溶かして血液中に排出される
  • カフェインが肝細胞を活性化する
  • クロロゲン酸が脂肪をミトコンドリアへ取り込みやすくする
  • クロロゲン酸がミトコンドリア中の酸化酵素を刺激する
  • 肝細胞が脂肪酸を取り込んで燃焼させる

結果的に体内の内臓脂肪が燃焼されて、太りにくい・痩せる、といった効果が得られるわけです。

クロロゲン酸という成分が体脂肪を燃やしてくれるので、メタボリックシンドロームも未然に防げたり改善できたりするという事になるのです。

コーヒーによって脂肪が燃焼されやすくなる効果があるわけですが、より効果的に脂肪を燃焼させたい場合には、飲むタイミングに注意を払うことで実現可能だと言います。

飲むタイミングでベストだと言われているのが、

運動をする20分~30分前に飲む

このタイミングで飲むと、脂肪を燃焼する効果が高まるそうなので、気になる方はぜひ試してみるのもいいかもしれません。

 

このコーヒーによる効果は、自家焙煎した豆からいれたものに限らず、缶コーヒー、インスタントコーヒーでも得られる効果だと言います。

ただ、糖尿病を患う方や予備軍の方にとっては、いつでも気軽に手に入れられる缶コーヒーやインスタントコーヒーの存在が実は結構曲者だったりします。

カロリーカットや糖質ゼロといったものも増えてはいますが、砂糖やミルクが大量に入っている商品もまだまだ数多く販売されています。

そういったものを飲んではかえって逆効果だと言えます。

豆からいれるにせよ、缶コーヒーやインスタントにせよ、飲むときは必ずブラックコーヒーで飲むことをお勧めします。

クロロゲン酸には血糖値を下げる効果があるため、糖尿病の発症を抑えるという調査結果もあります。 それによって、糖尿病と密接に関連する脳出血・脳梗塞といった脳卒中の発症率も下がったほどです。

コーヒーは糖尿病に限らず、脳卒中さらには心筋梗塞や大腸がんまでをも予防効果を発揮する飲み物だとして人気が急上昇しています。

 

重ねて言いますが、実際に飲むときは無糖ブラックコーヒーとして飲んだほうが良いと思います。

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