糖尿病 初期症状 食事と運動で予防

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糖尿病の初期の症状やその発症が気になる方にとっては、予防方法がきになるところかと思います。

おぼろげながらも食事や運動を改善することで予防できると知っていらっしゃる方も多いでしょう。
では実際にどういったことをしていけばいいのでしょうか?

 

運動は激しくなくてもよい

通説としては、食事や運動による生活習慣の改善によって2型糖尿病は発症のリスクはかなりの確率で抑制できることで知られています。

運動の部分に関していえば、1日25分~30分くらいのウォーキング程度の運動をを毎日継続することが望ましいとされてきました。

そんななか、4月に欧州糖尿病学会の機関誌で報告された研究によれば、通説とは少し違う調査結果が掲載されたといいます。

日課としての運動が面倒で、継続的な運動習慣を実践できない方にとっては、少しラッキーな調査報告だといえるかもしれません。

 

その研究で報告された方法とは、

 

1日の中で、じっとして動いていない時間を90分減らすだけ

 

たったこれだけで、通説として述べた1日25分~30分のウォーキングに相当する運動消費量と同等の、エネルギー消費の効果を得られるというのです。

これがすべての人に効果があることだとしたら、糖尿病を予防するために習慣的な運動を推奨される、精神的・肉体的プレッシャーに比べたらそれはもう楽なものだと思います。

基本的にじっとしていないで動き回っていれば2型糖尿病の発症リスクを軽減できる、という事なら、実現できる方も多いのではないでしょうか?

 

仕事柄、座ってしている仕事の方は少し大変かもしれませんが、昼休みなどの休憩時間を利用するなどすることで、1日のトータルの時間でじっとしている部分を少しでも減らすなどの、ちょっとした工夫をしてみるのがいいかもしれませんね。

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