再生医療で糖尿病患者を救う?

スポンサードリンク

  • LINEで送る

東大の生産技術研究所のチームによって行われている研究が、2013年4月1日に発表されました。

その研究の成果が糖尿病の方を救うかもしれないと期待されています。

神経や筋肉の細胞を使った再生医療に役立つ可能性があるというこの研究では、研究用のラットの膵臓細胞から作り出したひも状の加工済みの細胞を糖尿病状態にしたマウスに移植したところ、このマウスの血糖値が改善したというのです。

 

このニュースを見たときは、ちょっと興奮しましたね!

つまり、これが人で可能であれば、糖尿病の患者さんの膵臓の細胞が蘇り、正常にインスリンを分泌してくれる可能性があるということになるのです。

 

現代においては糖尿病に関する問題はまだまだ山積みですが、インスリン投与の呪縛から解き放つ新技術の開発や研究は日夜続いていることがわかります。

 

今のところ、まだ研究成果が発表された段階なので実用化には更なる検証が求められるでしょうけどインスリン製剤にお世話になっている身の私としては、早急に実用化していただきたいところです。

 

いろいろな問題をクリアしてからじゃないと、難しいことはわかっていますが、正直、期待せずにはいられませんね!

 

糖尿病になっても、生活習慣を厳しく見直す必要がある現在の治療法に、一筋の光を与えてくれる良いニュースでした。

  • LINEで送る

スポンサードリンク

 

メインメニュー、更新情報はこちらから

メインメニューボタン

更新情報ボタン

このページの先頭へ