糖尿病 食品交換表 表4

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糖尿病で食事療法の実践時に活用される食品交換表ですが、表4の食品について紹介していきます。

表4に分類されているのは、牛乳と乳製品です。

牛乳や乳製品の1日の摂取量はあらかじめ推奨されていたりするので、そのあたりに注意しながら取り扱っていくべきでしょう。

 

食品交換表 表4の構成

表4の構成 実際の食品の分類
牛乳と乳製品
  • 通常の牛乳
  • 脱脂乳
  • 加工乳(低脂肪乳・濃厚など)
  • ヨーグルト(加糖・無糖など)
  • 無糖練乳
  • 脱脂粉乳
  • 全粉乳 など

食品の分類については、いわゆる牛乳と乳製品全般のことを指すのが表4ですが、ここに含まれてない乳製品もありますので要注意です。

 

表4の食品の特徴

  • 主な栄養成分は、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンなどで、カルシウムの供給源として重要な立場の食品である
  • 牛乳はできる限り、1日1.5単位を摂取することが望ましい(適正エネルギー量に関わらず)
  • チーズは乳製品だが、表4ではなく、たんぱく質が主役の表3として扱う
  • 表4の食品1単位あたりの栄養素の平均含有量は、炭水化物 7g、たんぱく質 4g、脂質 4g、とみなされている

牛乳が苦手な方は、全脂無糖タイプのヨーグルトで代用しましょう。

カルシウムを補給するための大きなルートとしても、牛乳や乳製品を決まった分量で毎日摂取することは、とても大事なことだと言えるでしょう。

 

食品交換表 表4 1単位の目安

画像はイメージです。実際の分量とは関係ありませんのでご注意ください。


普通の牛乳

いわゆる普通の牛乳の1単位の量は、120 ml です。

推奨されている1日の摂取量は1.5単位なので、1.5単位に換算すると、180 ml に相当します。

これは、標準的な 200 mlサイズの牛乳瓶、紙パックの約1本ほどから少し残した分程度に相当しますね。


全脂無糖ヨーグルト

全脂無糖ヨーグルトの場合の1単位の分量は、120 g ほど。

1日分の推奨摂取単位は1.5単位なので、1日分にすると180 gということになります。

あくまでも無糖のヨーグルトの場合ですから、砂糖や甘味料が入った場合はまた違ってきますので注意していただきたいと思います。


乳製品全てというわけでないので、大雑把にせず、チーズなどほかの食品に分けられるものなどをよく覚えておくことも必要です。

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