糖尿病 食品交換表 表2

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糖尿病の食事療法のための食品交換表で、表2に分類されている食品について紹介します。

食品交換表で表2に分類されている食品とは「果物」のことです。

不足しがちなビタミンの補給源であるほか、糖質としても大きなポジションの食品でもありますので、効果的に上手に摂ることが必要な食品だと言えます。

 

食品交換表 表2 構成

表2の構成 食品の実例
果物
  • いちご
  • スイカ
  • メロン
  • グレープフルーツ
  • りんご
  • バナナ
  • ぶどう
  • キウイフルーツ など

表2に分類されているのはいわゆる果物全般です。
種類も相当数にのぼるので、上記の果物はほんの一例にすぎません。

 

表2の食品の特徴

  • メインの栄養素としては炭水化物になりますが、ビタミン・ミネラル・食物繊維も入っている
  • 食べられる部分の分量、皮や芯などの食べられない部分も含めた分量の2通りがある
  • 表2の食品の1単位あたりの栄養素の平均含有量は、炭水化物 19g、たんぱく質 1g、脂質 0g とされている
  • 1日の摂取量は1単位と推奨されている
  • アボカドは多脂性食品とされているため含まない
  • 干した果物は嗜好品とされているため含まない

 

表2の食品 1単位の目安(80kcal の目安)

画像はイメージです。実際の分量とは関係ありませんのでご注意ください。


いちご

1単位の分量は、250g になります。

いちごはヘタの部分を取り除いた分量になります。

牛乳がけなんかにしてもおいしいですよね。


パイナップル

食べられる部分の1単位の分量は、150g 。

皮や芯を含んだ1単位の分量は、270g になります。

個人的に好きなフルーツですね。


レモン

レモンの1単位の分量は、150g になります。

皮などを含めても 160g 程です。

目安としては中くらいのもの2個分ほどです。

レモン単体で食べる方は少ないかもしれませんが単体ならば2個いけるっていいですね。


りんご

1単位相当の分量は、150g になります。

皮や芯を含めると、180g ほどです。

目安としては中くらいの大きさのものの2分の1個。

りんごは健康にとって、さまざまな効果を発揮する果物ですので、個人的にはお勧めです。


メロン

メロンの1単位は、200g ほどです。

皮、芯、種などを含めると 400g ほどになります。

目安は、中程度の大きさの2分の1個と言われています。


みかん

みかんの1単位は、200g です。

皮、房などの食べられない部分を入れると、270g ほど。

みかんはなじみの深い果物の一つですよね?

冷凍ミカンなど、様々なデザート風にアレンジして食べれば飽きずに食べられそうです。


ブルーベリー

ブルーベリーの1単位は、150g ほどになります。

そのまま食べられるので、皮を含んだ分量になっています。

そのまま食べるのが苦手な方は、無糖ヨーグルトなどにほかのフルーツなどと一緒に混ぜてフルーツヨーグルトにしてみたり、アレンジしてみればいいかもしれませんね。

ブルーベリーは目に良いとよく言いますが、糖尿病の方は食べ過ぎないように気をつけるべきかと思います。


ぶどう

ぶどうの1単位は、150g ほどです。

皮やヘタなどを合わせると約180g ほどでしょう。

目安としては10粒から15粒ほどだと言われています。


果物は、好きな方であればついつい食べ過ぎてしまう傾向があるようですので気をつけましょう。

意外と糖度が高いため血糖値を上昇させるもとになりかねませんが、ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂るためには必要な栄養素でもあります。

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