糖尿病 食品交換表 第7版の発売日は11月1日でした

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糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版の発売日が11月1日でした。約11年ぶりの改訂となった第7版はいったいどうなっているんでしょうか?

食品交換表の歴史は古く、初版の発売は昭和40年というので驚きです。

日本人の伝統的な食事の文化を元に、平成の世である現代の食生活の現状を考慮して、患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに、毎日の食事を楽しみながらも飽きずに根気よく治療を続けられるような内容を目指して改訂されたのだそうです。

 

食品交換表 第7版 改訂のポイント

文光堂様のホームページによれば、第7版の改訂のポイントは以下の4点だそうです。

  1. 食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した
  2. 食事に占める炭水化物の割合について、60%、55%、50%の配分例を示した
  3. 表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった
  4. 耳慣れない用語や注意点について、コラムや図を挿入して理解しやすくした

なるほど、これはチェックし直さないといけませんね。

糖尿病の患者さんが増えている現在にマッチした内容になっているうえに、さらにわかりやすい解説やコラムが掲載されているとなれば入手しないわけにはいきませんね。

 

こちらが新しい第7版のイメージです。

Amazon.co.jp様での通販取扱い↓

糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版

楽天市場様での通販取扱い↓

糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版 / 日本糖尿病学会 【単行本】

このほか、文光堂様での通販取扱いもあります。
さっそくわたしも注文をしてみましたが、自宅に届くのが楽しみです。

糖質制限が話題になっている現在、新たな食品交換表がもたらしてくれる情報とはいったいどんなものなのでしょうか?

書籍が届いたら、ちょっとしたレビューを書いていきたいと思います。

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