サイト管理人の病歴

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私は2型糖尿病を発症してから今まで、様々な合併症やその治療も含めて現在進行形でこの病気と付き合っています。

ここでは過去から現在までに経験した治療方法や現状についてを整理して公開します。

この病歴を見ればお分かりかと思いますが、若いうちから相当の重症を経験しています。

 

病歴

発症年代 発症病名 症状など 受けた治療
20代後半 •2型糖尿病 血糖値300以上。

初期症状をはじめとする関連の各種症状。

  • 血糖値改善の治療と生活習慣の指導。
30代後半
  • 2型糖尿病
  • 糖尿病網膜症
  • 糖尿病性神経障害
  • 糖尿病性潰瘍
  • 糖尿病性壊疽
  • わずかに白内障の兆し
20代後半以来、病気の治療をほとんどせずに悪化。

靴擦れが自力で治れず、化膿してから病院へ。このときは痛みはあまり感じなかった。

足のふくらはぎ近辺に、針に刺されたような断続的な痛みがあった。

血糖値300以上。

HbA1c 10以上。

靴擦⇒潰瘍⇒壊疽。

目には視力低下などの自覚症状はなし。

腎症の症状は一切なし。

  • 食事の指導
  • 血糖値改善
  • レーザー光凝固術
  • インスリンの投与及び自己管理開始
  • 生活習慣の指導
  • 抗生剤投与
  • 傷の洗浄(計2回)
  • 悪性部分の除去手術
30代後半
  • 2型糖尿病
  • 糖尿病性壊疽
血糖値は指標の“良”以下を維持し、HbA1cも健康な方と同等で良好。

仕事で極寒地での作業を余儀なくされ、その際に足指と足関節(くるぶし)が凍傷を起こした。凍傷が治れずに壊疽。

血糖値管理などは完璧にしていたが、20代からの放置期間中の蓄積した身体へのダメージがまだ抜けていなかったために悪化したとされました。

  • 抗生剤投与
  • 傷の洗浄(計3回)
  • 足指の切断
  • 足関節固定術(足関節の機能を一部取り除き、骨をくっつける手術です)

この固定術で足首が通常の3分の2程度しか可動出来なくなりました。

40代前半 •2型糖尿病 現在は足に軽度の障害はあるものの、それ以外は強い合併症もなく至って良好な状態です。
  • インスリンの投与と自己管理(薬物療法)
  • 食事療法
  • 運動療法

どうでしょうか?

お気づきかと思いますが、若いうちは健康にも関心がなくこの自覚症状が乏しい病気に対して、何の危機感も持っていなかったことが現れていますよね。

知っている方から見れば、本当に馬鹿なやつだとお思いのことでしょう。

 

全くその通りです。

 

だからこそのこのサイトなのです。

 

自分のように、知らない、関心がない、どうせ大丈夫でしょ?といった感覚で病気を放置すると後から想像もしなかった、精神的にも肉体的にも強烈なダメージを受けることになりかねません。

 

こんな私のようにならないよう、病気のことに興味を持って治療と予防をしていただきたい、ということなのです。

 

もしこれを読んでいる方やそのご家族の方は、今一度、自らの身体と向き合い、健康に向けて会話をしてみてはいかがでしょうか?

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