今思えばあれが糖尿病の初期症状だった

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自分が今までに体験した糖尿病のお話をさせていただきたいと思います。

いま現在は40代前半で2型糖尿病と付き合っている私ですが、最初に糖尿病が発覚したのは20代後半の頃でした。

今でこそ血糖値管理をしていますが、発症当時の私は糖尿病のことをほとんど理解もしておらず、病気を告げられても全くピンと来ていないという有様。

 

糖尿病と診断されたきっかけ

20代後半当時の私は食品を扱う企業に勤務していました。

まあ、20代ということもあり健康診断での血液検査は義務付けられていなかったので、あまり危機感というものを持っていなかったんですね。

 

とある年の健康診断──。

 

その回に初めて、尿検査の数値に異常が出ていました。
“糖”が出たのと、ph値が異常を示していたことで、要再検査の案内が入っていたんですね。

 

それでもあまり気にしないダメダメな私は、検査の案内を忙しいことを理由に放置気味にし、その後の数日間、まるで何事もなかったかのように仕事を続けていました。

 

そんなある日、いつものように仕事をしている時に、妙に汗をかいていることに気付きました。

茶碗の緑茶

そのほか異様にのどが渇いていますし、少しめまいというか、立ちくらみのような感覚も出ていました。

 

でもその時ふと気づいただけで、実は結構前からこんな症状は出ていました。

 

そのことに急に不安を感じて、ついに意を決して会社を早退してまで病院へ行ってみることに。

 

病院へ行くと、血液検査、尿検査を受け、その結果をみた医師からいくつかの問診を受けました。

 

当時、私に出ていた症状

  • 異常なのどの渇き
    朝、口の中が渇いて渇いて気持ち悪くて目が覚めるほどだし、仕事中もイライラするほど
  • 過剰なまでの水分摂取
    その渇きを潤すために大量の水分が必要でした
  • 水分過剰摂取のため尿意が頻繁に
    まだ若いのに1日にトイレに8回以上は行っていたと思います
  • すぐに汗をかく
    少し身体を動かしただけで大量に汗をかき、食事をしただけでも汗をかきました
  • 疲れやすい
    仕事をいていても、異常に疲れやすかったのを覚えています
  • ふくらはぎがすぐ痛くなる
    少し長い距離を歩いただけで、ふくらはぎがすぐ痛くなりました

 

そして、糖尿病が確定

それらの症状を問診されたときに答えると、医師は少し渋い顔をしてこう言いました。

 

医師「あなたは糖尿病です」

 

私 「えっ!?」

 

医師「血液検査で血糖値が300以上ですし、尿検査でも多量の糖が出ています。
それに加えて問診結果でも明らかに糖尿病の症状が出ています」

 

私 「はぁ・・・(キョトン)」

 

医師「今すぐに入院してください」

 

私 「・・・!!」

 

そのまま訳も分からず緊急入院することになり、この日から私の糖尿病との付き合いが始まったのでした・・・。

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