これも糖尿病だから?皮膚の異変【画像】

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糖尿病を患っているせいなのか、皮膚に異変が起きたのは数年前からでした。

若いころはそんなことはなかったんですが、晴れた日に強い日差しを浴びるとその日に当たった部分にだけ湿疹が出るようになりました。

俗にいう日光湿疹とか、日光皮膚炎、もしくは、日ぼろしというんでしょうか?

その残骸がこちらの画像になります↓

皮膚炎

今はだいぶ落ち着いていますが、8月中旬ごろまでは油断できませんでしたね。
たった数時間太陽の光を浴びただけで、その部分にだけ無数の赤い発疹が現れてしまいます。

発疹が出るだけではなく、これが異様なまでのかゆみを伴いますので、もうしんどくて・・・。

これはいわゆる強い日光へのアレルギー体質であるということなんでしょうけど、こんな体質になったのは、ほんの数年前からな気がします。

昔は猫アレルギーだとか、ほこりアレルギーを持っていましたが、日光の場合はちょっと大変です。

 

わたしはすぐにいつもの病院へ行き、治療していただいていました。

日光皮膚炎が発症した場合、副腎皮質ホルモンが配合された塗り薬が有効ということだったので、発疹箇所に処方された薬を塗布していました。

おかげであっという間に回復してきました。

 

医師の話によると、わたしの場合は血糖値コントロールもだいぶ良い方向に維持できていることとまだ年齢が若いほうなので治りが早いのだということでした。

血糖値のコントロールが悪いと、こうしたちょっとした湿疹から悪化してしまう恐れがあるので要注意なんですよね。

皮膚に現れる症状は、糖尿病のせいで起こるものばかりではありませんが、こうしたちょっとしたことを放っておくことが危険なんです。

 

異変や異常を感じたら、すぐに病院での診察と治療を受けることを強くおすすめします。

早めに対処ができれば、心配はいらないんです。

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