糖尿病 アプリを紹介してみます

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糖尿病の方向けのおすすめスマートフォン用アプリを紹介したいと思います。

わたしが糖尿病を患っている方にとくにおすすめしたいアプリは、「スマートe-SMBG-糖尿病」というものです。

こちらはAndroid版、iPhone版のどちらもありますし、無料なのになかなかの高機能を備えています。

リリース後はダウンロード件数も多く、また評価もかなり高いので優秀なアプリだと思います。

スマートe-SMBG - 糖尿病アイコン

わたしが愛用しているスマホはdocomoのXperiaなので、実際にAndroid版をインストールして使ってみました。

他にリリースされている同種のアプリと比べても、この「スマートe-SMBG-糖尿病」アプリ一つで出来ることがとても多いです。

現代はやはりスマホ世代──。

手帳、ノート、PCなどをうまく活用するだけではなく、スマホという新たな道具を活用することで、この糖尿病という病気とうまく向き合い改善していく時代になったんだなと実感します。

「スマートe-SMBG-糖尿病」アプリの機能と特長

各種関連した情報を随時入力することで、血糖値をはじめとする様々なデータをわかりやすく管理することができます。

①血糖値の管理

スマートe-SMBG - 糖尿病各種入力画面

画面下のタブを切り替えることで、様々な項目に各種情報を入力していきます。

一番左のタブは、血糖値の管理に関する様々なデータを入力して、統計データを作り出すことができます。

実際に計測した血糖値やHbA1c値を入力すると、測定日時などを自動で判別し、データとして累積されます。

また、どんな種類のインスリン製剤を何単位注射したのかを入力すると、注射日時なども含めて自動で累積データを作ってくれます。

日々の活動内容を記録したり、自由なメモを残したりすることもでき、自分の身体の状態を管理しやすいデータを作ってくれます。

スマートe-SMBG - 糖尿病データ管理

 

 

 

実際に入力した血糖値などのデータは、計測した時間帯などの時系列で画像のようなデータとしていつでも閲覧可能になっています。

もちろん過去データも含めて記録されますので、日々の血糖値管理が目で見てわかりやすくなりますね。

②食事の管理

スマートe-SMBG - 糖尿病食事の管理

左から2番目のタブからは、食事に関する各種入力ができます。

実際に食べたり食べる予定の食事の写真を撮影して貼り付けたり摂取カロリーを記録すると、その時点で食べた時刻なども一緒に自動で記録されます。

時刻をあとで変更することも可能なので、きめ細かい管理ができますね。

何よりもいいと思ったのは、料理の検索機能ですね。

検索した料理が、何キロカロリーなのか?栄養成分はそれぞれ何グラムになるのか?といったデータを調べることができるんです。

この機能は簡易的な食品交換表的な使い方ができると言えるのではないでしょうか?

カテゴリーから検索するか、キーワードによる直接検索も可能になっていますし、内容も充実していると思いました。

③バイタルの管理

真ん中のタブのバイタルでは、体重、血圧、歩数、体重を記録しておくことができます。

 

④各種データのグラフ化

スマートe-SMBG - 糖尿病デイリーグラフ

各種のデータを入力し終えると、そのすべての項目を画像のようなわかりやすいグラフにして表示することができます。

この日にどんな生活を送ったのか、あとからしっかり振り返ることができますので、糖尿病ライフをより明確な形で管理することが可能になるのです。

 

⑤その他充実の機能

糖尿病支援コンテンツとして、カーボカウント(炭水化物量の計算)、視力のチェック、血糖測定器とのUSBケーブル接続によるデータのやりとり、血糖値をグラフ化することで、食べ物や運動によって血糖パターンがどう変わるかを調べる、といった機能から、足の写メを撮影して異常がないかチェックすることができたりとかなり盛りだくさんな内容になっています。

 

ほかにもさまざまなアプリをインストールしてみましたが、わたしはこれがお気に入りです。

 

Android版のアプリの詳細についてはこちら

(Google Play ストアへのリンクです)

Google Play ストアで他のアプリを探すなら

(Google Play ストアの糖尿病アプリ検索リンクです)

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